料理

科学を使った激ウマナポリタンのレシピ(作り方)がこちら

この記事では,激ウマナポリタンのレシピを紹介しますよ

ナポリタンって定番のスパゲッティですが,自分で作ってみると

「なんか酸っぱい」

「旨味を感じない」

となりがちですよね

その悩みを解決するのが,もしかしたら

「お店より美味しい…!」

と思ってしまうかもしれないナポリタンのレシピを紹介しているこの記事です

この記事を読んでナポリタンのレシピを知れば,お店のような美味しいナポリタンを作ることができますよ!

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ナポリタンのレシピはこちら

  • パスタ
  • トマトケチャップ
  • ウインナー
  • ピーマン
  • 玉ねぎ
  • マッシュルーム

ナポリタンのレシピのコツ

ナポリタンってかなり科学です

引用:最高にうまいナポリタンの作り方

ナポリタンはケチャップの加熱が全て

ピーマン以外の具材を炒めたら,そこへケチャップを入れます

そして親の仇のようにケチャップを炒めます

とにかくケチャップの「酸味」がせっかくの「甘み」や「塩味」を消してしまっている
炒める作業をするのはこの「酸味」を飛ばして「甘み」と「塩味」を最大限引き出してやるためなんだ

こうして最大限引き出されたケチャップの「甘み」と「塩味」が
ナポリタンの根幹の味だということを知っておいて欲しい

ちなみに炒める目安は、ケチャップがやや黒っぽく濃い色になるまで、
あるいはフライパンでひっくり返せるようになるまで……って言ってもわかりづらいかな

炒めていくとかなりまとまっていって一つの固まりみたいになるんだ
そうなったら最高に上手いソースが出来た証

ケチャップの水分を飛ばしに飛ばし,ペースト状にします

ここまで炒めると酸味が飛び,ケチャップの風味やうまみが残ります

ナポリタンのレシピの具材には理由がある

アミノ酸の関係でうまみが出るのです

さて「何が足りないか」だけど、日本人の求めるうま味というものがある
それがうま味成分の「グルタミン酸」と「イノシン酸」だ

ようは一番ダシに含まれてるうま味なんだけど
ケチャップには「グルタミン酸ナトリウム」が多く含まれている
ここに「イノシン酸」のうま味を加えてやる事でうま味の相乗作用がおき
爆発的においしくなる

その「イノシン酸」を出す材料が「ソーセージ」だ

ここでさらにうま味を付け加えたいなら「マッシュルーム」をソーセージと一緒に炒めることをお勧めする
マッシュルームはケチャップと同じようにグルタミン酸ナトリウムが摂取できるが
「グアニル酸」という第3のうま味を持っている

「マッシュルームなんて」と軽く見る人が失敗する理由がこれだ。

次に紹介する材料は「タマネギ」
これは多くの人がナポリタンの甘みや食感をプラスするために使っているだろう

しかしタマネギを入れる大きな目的が別にある
それが「香り成分」である

タマネギの「硫化アリル」という成分が食欲を刺激し
食べた時の充実感を増しているんだ

先ほどニンニクの話が出たが、ニンニクに含まれている香り成分も実はこの硫化アリル

ただしタマネギに比べると圧倒的に香りが強いので万人受けはしない
タマネギの香りだけでは足りないという人はニンニクを入れてみよう

香り成分でもう一つ大事な材料が、そう「ピーマン」である

ピーマンに含まれる「ピラジン」という香り成分が香りの幅をより豊かにしてくれる
これがあるのとないのじゃ大違い

苦いから苦手という人も香りをつけるためだと思ってぜひ一度使って欲しい
だれかも言っていたけどピーマンなしのナポリタンなんてありえないから

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けい
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